世界人口に占める高齢化の問題はますますグローバルな課題になってきています。現在、すでに60数か国で総人口に占める高齢者の割合が12%を超えています。

  日に日に深刻になってきた老齢化の問題に対応するため、燕達黄金年華健康養護センターは時代のニーズに応えて誕生しました。

  養護センターは12,000床のベッドを設置し、入居者の方々の国籍や生活習慣の違いに配慮し、中国風、日本風、ヨーロッパ風、アメリカ風などの異なる色調のインテリアを用意しています。入居者の身体状態によって、自立、半自立、非自立の三つエリアが設定されています。各エリアにはそれぞれの必要性に応じて適切に看護ステーションを設置しました。

  看護ステーションには中華と西洋のレストラン、特色レストラン、カフェー、茶芸、バー、医療看護当番室、薬局、娯楽室、活動区域などが設置されています。

  自立エリアはアパートメント型住宅の建築様式で、1室1LDK、2室2LDK、3室2LDKの3タイプがあります。半自立と非自立エリアはホテル式の建築様式で、シングル、ダブルスイート、トリプルスイートの3タイプがあり、全室酸素設備を整えています。全エリアとも全ての部屋は広くゆったりとした作りで、生活器具は全て整っています。さらに全室とも入浴には温泉水をご利用いただけます。

  養護センターには生活補助設備とリハビリ設備が適切に配置されています。医療関係者の介護を得ながら、半自立、非自立の入居者は入浴や歩行訓練、リハビリ訓練を受けることができます。また、屋外で適度な運動をし、十分に太陽の光を浴びることができます。

  養護センターに設置されたリモートセンシング測定設備により、入居者が発病した場合には心臓、呼吸、血圧など必要項目の変化を絶えず観測することができます。患者の体調に異常が生じると、中央観測室のリモートセンシング設備が自動的に警報を発し、医療関係者によって速やかに適切な処置が行われます。

  養護センターでは、入居者に対して定期的な健康診断と健康評価を行い、健康記録ファイルを管理して、個人ごとに医療、看護のプランを作成します。一般性と慢性の疾患に対しては、専任医師が看護ステーションで治療を施します。

  ――入居者の生活の利便性に配慮して、養護センター中央には東西にわたる多機能センター街が設けられています。センター内には温泉プール、サウナルーム、トレーニングジム、球戯場、チェス・ブリッジ室、音楽室、心理相談室、理髪室、中華西洋レストラン、カフェー、バー、図書館、銀行、郵便局、スーパー、老年大学と教会堂などがあります。多機能ホールではダンス・パーティー、絵画展、カラオケ、映画観賞などの多種多様な文化娯楽活動を行うことができます。

  ――養護センターでは宗教信仰の異なる入居者のために、それぞれの教会堂が設置されています。カトリック教、キリスト教、イスラム教と仏教の教会堂があります。

  ――老年大学では定期的に国内外の政治情勢、経済情勢、科学技術などに関する様々な講座が開かれます。

  ――入居者の方がそれまで社会で発揮されてきた才能を継続して活かしていただけるよう、政治、経済、哲学などの講義や専門賞を設立して、自己価値を実現する楽しみを体験していただきます。

  ――養護センターの公園にはいろいろな果樹が植えられています。入居者の方には各種の果実狩りを楽しんでいただけます。また、魚種豊かな水系帯状公園で、フィッシングの楽しみも十分に堪能いただけます。

  ――潮白河と隣接するセンター河畔には、美しいウォーターハザードと適度な起伏のゴルフ場を建設する予定となっています。ゴルフ好きな入居者の方は是非ご利用ください。

  ――科学者の研究によると、人間は120—175歳まで生きることが可能で、そのキーポイントは後天的な要素にあるそうです。養護センターは入居者の「生活品質向上、寿命延長」の実現を目指して、皆様に暖かい、科学的な健康養護サービスを提供します。常に気持ちを楽しく保ち、科学的に飲食をとり、適切に運動をしていただきます。漢方医調理、乾細胞技術、その他の医学技術を融合した健康改善方法によって、部分の半自立、非自立の方は健康と自立能力を回復し、近い将来には多くの入居者が百歳をはるかに越える長寿者となることを目指してゆきます。

  ――養護センターでは、入居者の皆様のために経験豊かな医師、看護士を配備して、毎日の体温や、血圧、心臓機能などをチェックします。このような適切な健康診断を通じて、入居者の方の健康を保障します。

  ――養護センター内の看護士は、すべて大学や専門学校で看護の専門教育を受けたスペシャリストです。一部はフィリピンなど海外からも招かれています。心理学、看護技術、サービス、言語などの様々な専門的育成訓練を行って高素質な看護チームを作り上げ、入居者の皆様に品質高いサービスを提供してゆきます。

  ――看護士は毎日定期的に各室の清掃、ベッドメイク、洗濯、飲食などのサービスを行い、半自立と非自立の入居者の方に対しては心理交流と定期的チャットを行って日常の生活を適切にチェックしながら、飲食、着衣、入浴、トイレなどの生活を介助して衛生を保ち、全ての入居者の皆様に真心のこもった、暖かいサービスを享受していただきます。

  ――養護センターは野菜、肉、卵などの農産供給基地を創立しました。また、厳密で科学的な食品検査観測システムを構築しており、品種選定、生産加工、流通、消費の全循環系に対して厳格な検査と監督を行うことで、食品の安全性を確保しています。

  ――養護センターの飲用水は「WHO水質衛生準則」の安全要求を厳格に守り、必要な処理と検査によって鉱泉水の安全標準が保たれています。燕山山脈の豊な地下水資源を適切に処理した天然のミネラル・ウォーターを入居者の皆様にご利用いただけます。

  ――養護センターの位置している北京東燕郊経済技術開発区は新興都市の一つで、空気の品質は年間を通じてほぼレベル1の標準に達しています。入居者の方に良好な環境での暮らしを提供することができます。

  黄金年華健康養護センターへの入居は必ずや理想的な選択となるはずです。入居者の家族から入居者への素晴らしい贈り物となるでしょう。養護センターの入居者の皆様は、老いて扶養を得、老いて楽し みを得、老て学びを得、老いて目指すものを得るでしょう。黄金年華健康養護センターは、安心に満ちたすばらしい人生の黄昏を皆様にお約束します。