燕達国際病院は中国衛生部第三級甲等総合病院の標準に基づいて建設されており、医療、科学研究および教育を統合した大型総合病院です。院内には50の臨床医学技術科学室が設置され、この科学室から18の臨床センターが構成されます。院内臨床医療とセンター内臨床科学の二層管理体制による相互バックアップシステムという、新しい形の管理モデルを採用しています。JCI、国際病院評価機構の認証を取得し、国際化、先端化、デジタル化を実現した大型総合病院となっています。

  燕達国際病院はベッド総数が3,000床、このうち医療用ベッドが2,000床で、1,000床がリハビリ用ベッドになります。病室は70%が42平方メートルのゆったりとしたシングル個室、その他の病室は85平方メートルのダブルスイートと136平方メートルのトリプルスイートで、これらがVIPエリアと国際特別エリアを構成します。

  燕達国際病院のユーザー層は、中国内のより高い医療レベルを求める方たち、中国で長期にわたって働いている外国人、および海外から当院の医療を求めて訪れる皆様を想定しています。

  医療設備については、64列式PET_CT、3.0T核磁気共振機、500列式ダイナミックCT、大型高性能直線加速器、大型ダブルC型血管造影機など、一般医療と専門医療の最先端設備を導入しました。さらに情報のオートメーション管理を実現し、世界トップ水準の設備体制を整えています。

  また、医療スタッフでは心臓疾病医学、腫瘍医学、血液免疫疾病医学、整骨科疾病医学、老年性疾病医学、器官移植医学、乾細胞医学など、様々な医学分野で千名に及ぶ世界各国の著名な科学者、専門臨床医、専門看護士に招聘活動をしてきました。国内外の患者の皆様にハイレベルな診療とサービスを提供できる、強力な国際医療専門家チームを編成しています。

  燕達国際病院は特色ある医療機関となることを目指して、6つの重点臨床医学センターを構築しました。これは心臓臨床医学センター、腫瘍医学センター、老年性疾病医学センター、器官移植医学センター、整骨医学センター、産科人工授精医学センターの6つのセンターで構成されます。

  燕達国際病院は国際認証標準が設定した10万種に及ぶ乾細胞の保管庫を設置しました。韓国、日本の有名な乾細胞臨床医や科学者と提携し、心臓、腫瘍、血液疾病、整骨科疾病、老年性疾病、整形医療などにおいて乾細胞の技術を利用した総合的な治療を展開し、老化を遅らせ、寿命を延長するという目標の実現を目指してゆきます。

  癌治療における乾細胞技術の総合的利用は、従来の手術、化学療法、放射線治療にともなった苦痛と副作用から患者さんを開放します。癌患者体内に入れられた乾細胞は体内で育成増殖しながら患者の癌細胞を攻撃し、終には癌患者体内の癌細胞を一掃することができます。初期の癌に対しては完全治癒、中期の癌に対しては部分治愈、そして末期の癌に対しては増殖抑制の効果を発揮します。

  燕達国際病院の医療専門家チームはこの他にも様々な先進的医学技術に取り込んでおり、各種の疾病に対する治療において、それぞれが世界トップ水準に達しています。

  ――韓国から招いた著名な整形、美容専門家は、その先進的な科学と高い技術レベルによって、人がより若くなり、より美しくなる夢を実現させました。

  ――また、フランスから招いた名高い臨床専門医は、婦人科、無痛分娩産科、試験管ベビーなどの臨床医学において多くの実績を残し、国際的にトップレベルの評価を受けています。

  燕達国際病院は国内外の権威ある大手医療機関と姉妹提携の関係を築き、学術と人材の交流を行っています。医療機関相互の専門家派遣、患者転院、遠隔医療診断などにより、受診者が全世界のハイテク医療を享受できるようになっています。

  1000床のベッドが設置されたリハビリビルでは、治療後の患者さんの機能快復をサポートし、体を正常で健康な状態に回復させてゆきます。退院後の職場復帰のために必要な訓練を行い、また復帰後の症状再発と再治療が起きないよう、適切で十分なリハビリ治療を行います。

  燕達国際病院は「患者さん本位の医療」をサービスの理念に掲げ、神聖な職責と見なしています。外来診察は全て経験豊かな国内外の臨床専門家が診察にあたり、「専門家とゼロ距離のサービス」を実行してゆきます。また、「共通カード」システムの導入により、効率的な最適受診サービスフローを実現させています。